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マイナンバーカード申請かんたん解説

マイナンバーカードとは

マイナンバーカード申請
マイナンバーカードは通知カードが送られてきた人が申請する事で取得する事が出来るプラスチック製のカードです。

通知カードの場合は身分証明書で利用する事は出来ませんが、マイナンバーカードは身分証明書として利用する事が可能です。

マイナンバーカードには氏名や住所、生年月日や性別が表面に、裏面にマイナンバーが記載されています。
ですので本人確認の際の身分証明書として利用する事が可能で、また裏面にはマイナンバーが記載されていますので本人確認とマイナンバーの確認を一枚で行う事が可能です。

更に税を始め社会保障や災害対策の分野の事務手続きでマイナンバーが必要な際にも利用する事が出来ます。



またマイナンバーカードにはICチップが埋め込まれていまして、電子的に個人を認証する機能も搭載されていますので様々な場面で利用する事が可能です。マイナンバーカードの初回交付は無料で、通知カードが送られてきた人でしたら誰でも取得出来るものとなります。

マイナンバーカード申請の流れ(必要書類)

マイナンバーカードを取得するまでの方法というのは4つありまして、郵便、パソコン、スマートフォン、まちなかの証明写真機から手続きが出来るようになっています。

まず郵便による方法というのはマイナンバーの通知カードと一緒に同封されている個人番号カード交付申請書に必要事項を記載し、同じく通知カードと一緒に同封されている送付用封筒に入れて郵送となります。

パソコンとスマートフォンの場合は指定されたウェブサイトにメールアドレスを登録し、その後顔写真を登録して後は必要な情報を入力して送信という流れです。

まちなかの証明写真機の場合はタッチパネルから個人番号カード申請を選択し撮影用のお金を入れると後は画面の案内に従って必要事項の入力と顔写真を撮影して送信です。

いずれの場合も受け取りの際の必要書類として通知カード、交付通知書、本人確認書類が必要で、重毛機長台帳カードを持っている場合には住民基本台帳カードを返納する代わりに本人確認書類が不要となります。

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マイナンバーカード取得時の注意点(再発行方法)

マイナンバーカードをパソコンやスマートフォンから申請する場合、個人番号カード交付申請書にある申請用IDが必要となります。
この個人番号カード交付申請書は通知カードと同封されて送られてくるのですが、これを紛失した場合にもう一度発行してもらう必要がなります。
個人番号カード交付申請書の再発行はお住まいの地域の市区町村の窓口に行く事で可能となっていますので、もしも紛失したという場合には市役所の方に相談すると良いです。

また一度取得したマイナンバーカードをなくしてしまった場合は自宅と外出先で対応が変わり、まず自宅で紛失した場合にはお住まいの地域の市区町村の窓口で紛失届と再交付の申請が必要となります。
一方外出先で紛失した場合はそのままマイナンバー担当課に行くのではなく、まず警察署に遺失物届を出す必要があります。
この際の注意点として遺失物届を提出すると受理番号が発行されますが、この受理番号はお住まいの地域の市区町村の窓口で再発行をする際の手続きに必要となりますので提出するのを忘れないようにしましょう。

マイナンバーカード取得のメリット

マイナンバーカードのメリットしてまず挙げられるのは一枚でマイナンバーと自分の身分証明の両方を行う事が可能で、これによりマイナンバーと身分証明書が必要な際一つ一つの書類を提示する必要がなくなります。
またマイナンバーカードには電子証明書としての機能が搭載されている事から、e-Taxの証明書にする事も可能で、e-Taxによる確定申告が可能となりますので確定申告の際税務署に行く必要がありません。

更に電子証明書としての機能はe-Taxに限らず様々な場面で利用する事が可能で、住民票の写しや新刊登録証明書、戸籍証明書といった本来はお住まいの地域の市区町村の窓口まで行かないといけないのですが、これらを全てコンビニ取得する事が出来るようになりますので非常に便利です。
このようにカードを取得する事で様々な部分の手続きが簡略化出来るようになり、特に書類を取り寄せる際毎回お住まいの地域の市区町村の窓口に行く必要がなくなるのが最大のメリットと言えます。

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