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東京メトロ一日乗車券・定期券

東京メトロの一日乗車券とは(価格・範囲)

東京メトロ一日乗車券
現在は東京メトロ24時間券という名称に変更されて販売されている一日乗車券は、東京メトロにおける全ての駅を範囲内として一日のうちに回数に制限を設けずに何度も乗り降りが可能になるという乗車券です。

どちらもの共に税込価格で大人が600円で子供が300円に指定されているので、通常の利用方法でその都度チケットを購入するよりも圧倒的に金銭的な負担を小さくさせられます。

また、既に安価であった価格が2015年の2月10日で下げられており710円であったものが600円で買い求められます。

一日乗車券から変更になったのは名称のみに限らず使用方法についても見直しが行われており、それは有効期限に関してです。



これまではチケットを購入した当日しか使用する事ができなかったのですが、名称が変更になってからは自動改札機に通した時を起点にして24時間の有効期限が開始されるようになったので、翌日まで跨いだ様子で使えるようになりました。

東京メトロの定期券(売り場・払い戻し)

定期券は普段地下鉄を利用する時と同様に、駅に設けられている売り場で駅員の方から直接的に購入する方法の他に、対面ではなく自動券売機から購入する事もできて気軽です。

ただし、一旦購入したものの使用する予定が無くなってしまったといったように、払い戻しをして頂く必要性に迫られた時には有人の売り場に出向いて払い戻しの要望を伝え、然るべき処理を行って頂く必要性があります。

また、東京メトロの定期券を払戻して頂く際には通常の購入時とは異なる持ち物を持って窓口に出向かなければ、処理を完了させる事ができない事にも注意しておく事が大切です。

必要になる持ち物は処理を行う当人が使用者である事を確認する事ができる身分証明書であり自動車運転免許やパスポート、保険証や学生証などが効力を発揮するので忘れずに持参していきましょう。

そして、購入についてはクレジットカード決済で買い求める事もできるのですが、クレジットカード決済を行った事例ではカード会社に対し払戻が行われます。

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東京メトロ一日乗車券で巡る東京観光スポット

一日乗車券は税込価格で大人が600円で子供が300円に料金設定が行われているので、単独で東京観光を楽しむのはもちろん親子でお出かけをして楽しんだり、自由研究などの学校の課題に役立てるのにも最適です。
しかも、一日乗車券が有している効力というのは単に東京メトロの乗車運賃が安価になるという事のみに限らず、地下鉄で出向く事ができる施設の入館料や利用料が割り引きになるという魅力的なサービスもあります。

そのような運賃を安価に抑えつつも施設の利用料も安価に抑えられる事例として挙げられるのが上野の森美術館です。
美術館に入館する前にスタッフに乗車券をお見せするだけで通常価格よりも割り引いた価格で入館させて頂けるのでお得ですし、その他にも乗車券を提示して頂いたお客様に対して通常はお渡ししていないオリジナルのグッズを配布しているといったお店もあります。
そうした特別なサービスを提供している施設がおよそ400箇所も設けられているので、迷ってしまうほど東京メトロで楽しみ尽くす事ができます。

東京メトロのフリーペーパー「TOKYO METRO NEWS」とは

東京メトロの駅構内には様々な団体や組織が手掛けたフリーペーパーが陳列され、誰もが自由に手に取り持ち帰る事が可能ですが、その中にあるのが東京メトロが自ら手掛けているTOKYO METRO NEWSというフリーペーパーです。
その名の通り地下鉄に関する情報を記載しているのですが、単なる移動手段としての利用方法ではなく日常の中に上手く溶け込ませると過ぎゆく日々が魅力的なものになるヒントが多数掲載されています。

一つにつき記載されている情報量はとても多く充実した内容なのですが、1ヶ月に1度の頻度で発行されているので常に最新の情報が余すところなくしっかりと得られます。
また、現在では駅構内にて配布されている紙媒体のフリーペーパーに加えて電子版の公開にも注力しており、インターネットに接続可能なパソコンやスマートフォンからいつでもTOKYO METRO NEWSの情報を得る事ができ、お出かけに役立てたり美味しいお食事が頂けるようになります。

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