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電話番号検索

タウンページとは(業種別)

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黄色い表紙のタウンページは、NTT東日本とNTT西日本が発行している業種別の電話帳です。サービス名や職業名から企業や店舗の電話番号を探し出せます。

NTT東日本とNTT西日本の電話加入者には、エリアに対応したものが1冊ずつ配布されています。1冊は無料で、他の地域の電話帳が欲しい場合は料金と送料を支払えば入手できます。

NTTではなく他の電気通信事業者を利用している加入者も入手が可能です。全国のタウンページは公立の図書館でも閲覧でき、インターネット上のサイトもあります。

データの掲載方法は、電話加入者が自ら申し出ることにより番号情報データベースシステムに登録されます。電話加入者が情報を掲載したくない場合は省略できるサービスもあります。



掲載料金は、NTT東日本とNTT西日本の電話加入者であれば、1つの電話番号につき1掲載までが無料になります。複数の番号を載せたい場合や、他の地域の電話帳に載せたい場合は別途料金を支払います。

ハローページとは(五十音順・企業名・個人名)

ハローページはNTT東日本とNTT西日本が発行している五十音順の電話帳です。青色の表紙は企業名の一覧で、緑色の表紙は個人名の一覧が掲載されています。

地域によっては市民便利帳と一緒になっているところもあります。タウンページと同様にNTT東日本とNTT西日本の電話加入者には1冊無料で配布されています。

個人名簿は希望者だけに配布されます。NTTの電話加入者であれば1掲載は無料で、掲載を拒否することもできます。

ハローページは家庭用電話が普及すると発行部数が増え、最も多かったのが1997年です。NTT東日本とNTT西日本を合わせてピーク時には7100万部も発行されていましたが、携帯電話が登場すると発行部数が一気に減少します。

最近はプライバシーを気にする人が増え、電話帳への掲載を拒否する人もいるため個人のデータが載っている電話帳は昔と比べて薄くなっています。
若い人の中には存在も知らない人がいる電話帳ですが、高齢者のニーズは高めです。

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104の電場番号検索サービスの流れ・料金

104は便利に使える電話番号検索サービスです。名前と住所から電話の番号を調べて案内するサービスで、昔からよく使われています。名前や住所が正確にわからない場合でも、可能な範囲で番号を調べてくれます。

データベースはNTT東日本とNTT西日本のハローページに掲載されている電話番号と、番号案内を希望している人の情報データで構築されています。
ハローページに番号を掲載していない人は電場番号検索ができないです。

サービスの流れは、まずコミュニケータと呼ばれる受付担当者に調べたい名前と住所を伝えます。通常は自動音声アナウンスでの案内になります。口頭での番号案内を希望する場合は、その都度コミュニケータに申告して案内をしてもらいます。

電話番号から相手を特定することはできないですが、電話番号が使用されている地域を調べることは可能です。104の利用料金について知りたい場合は、契約している通信事業者に問い合わせをします。

ハローページ電話帳データリスト(CSV)購入のメリット・デメリット

ビジネスを行っている人の中には、ハローページの電話帳データリストを購入する人もいます。五十音順に並んでいるだけなので著作権がないとされ、多くの会社が情報を取り込んでデータを販売しています。

ビジネスでDMを送付する場合、電話帳の情報リストがあると便利に活用できるというメリットがあります。DMは新規顧客を獲得するために送付されますが、DMを送付するには送付先の情報が必要になります。

NTTが発行している電話帳の情報があれば、名前と住所から電話番号を調べることができます。大量のDMを発送する場合や紙の情報をコツコツと入力する手間を省きたい場合は、ハローページの情報を活用することで効率よくビジネスができます。

便利な情報リストですがデメリットもあります。個人情報なので情報を取り扱う場合には慎重に扱うことが大切です。

日本では個人情報の漏洩が心配で電話帳への記載をしない人も増えています。ビジネスではなく詐欺に情報を使う組織もあるので、情報を扱う場合は正しい利用が求められます。

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