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基礎代謝わかりやすい解説

基礎代謝とは

基礎代謝
加齢に伴い太りやすい、食べる量もそれほど昔と変化ないのに太るなど日々、悩みを抱えている方もいるでしょう。代謝が落ちてしまうことにより太りやすく痩せにくい体になることがあります。

基礎代謝とは、心臓を動かす、呼吸をするなど生命維持に必要なエネルギーのことです。自分で意識するのではなく、寝ている状態や座っている状態などでも消費され続けるもので、エネルギーを効率よく消費するためには基礎代謝を上げるといいでしょう。

若い時期にはそれほど気にするということもありませんが、ある程度加齢に伴い太りやすくなってくるとダイエットのためにも代謝なども意識して過ごす、対策をとるという方も少なくありません。



体温の高さ、そして血の巡りなどもいい状態を保てるため、老廃物なども溜まらず状態となり、体調不良にもなりにくい身体を維持しやすい点からも健康面からもおすすめできるためできるだけ代謝を向上させていくということは大切です。

身長150センチ・体重60キログラムの40歳女性の基礎代謝の計算事例

基礎代謝などを意識するという場合には、ある程度目安として計算してみるということも大切です。自分の年齢や身長、体重などがわかれば計算は可能です。

事例として身長150センチ・体重60キログラムの40歳女性の場合で算出してみましょう。
665+9.6×60+1.7×150-7.0×40=1216となります。

このように、自分の年齢や身長、体重などから判断したいという場合には当てはめて数値を出してみるというのも一つの方法です。この数字を基準にして自分の食生活などを見直してみるなど、健康面を考慮して対策をしていくということも有効な手段といえます。

自分だけでなく、家族などでもどの程度の基礎代謝なのか、チェックしてみることも大切です。

食生活の場合には、自分一人ではなく家族と生活しているならば、他の家族の食事に関してもしっかりと対策をすることが必要だといえます。家族で生活しているならば全体で対策を考えていきましょう。

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基礎代謝を上げる食事とは(OK事例・NG事例)

食生活で基礎代謝を上げるという場合には、主に押さえるポイントとして筋肉量を増やすということや体温を上昇、血流をよくしていくということです。

そのために、タンパク質を積極的に取り入れていくことやショウガや黒豆、黒ゴマ、納豆や玉ねぎ、にんにくなどを積極的に食事に取り入れていくということが大切なポイントといえます。

OK事例は、和食などで納豆や豆腐入りの味噌汁、玉ねぎを含む野菜炒めなどのメニューは有効といえるでしょう。

逆に、NG事例としては、大豆製品や乳製品を含まない食事、極端に栄養が偏るような食生活です。外食中心、特にファーストフードを中心とした食生活をしていると、栄養バランスなども偏りがでてしまうため、注意すべき点だといえます。

このように基礎代謝を上げるためには、食生活の内容というのがとても重要です。栄養バランスなども考慮せずに適当な食生活をしていると、健康面でも問題が生じるため注意しましょう。

筋肉をつけて基礎代謝を上げる!「太もも筋肉」を鍛える重要性

基礎代謝を上げるために、筋肉をつけるということも大切です。特に、太ももを中心に鍛えていくといいでしょう。体温の向上や血流などの改善につながるため、基礎代謝の向上につながります。

トレーニングをする場合には、スクワットなどを中心としたメニューを行うといいでしょう。ただし、トレーニングなども過度にやりすぎてしまうと、身体に対しての負担がかかりすぎてしまいます。

定期的に行うということやあまり無理をしすぎないように、心がけていくことも必要です。

特に、ありがちなのは、最初はやる気に満ちているため数日間、積極的にトレーニングをしたものの、筋肉痛が酷くなりその後続かなくなるケースです。

最初に張り切り過ぎてしまうことで、長期的に行うことができず中途半端な状態で挫折してしまうこともあるため、そのような状況に陥らないためにも最初からあまり無理をしないように心がけること、そしてマイペースに行うようにしていきましょう。

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