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メールアドレスの作り方

メールアドレスの決め方

メールアドレス
メールアドレスの仕組みは、メールサーバー名となるドメイン名と、利用者のメールボックスのアカウントからなっています。

アカウント名は空いている文字列であれば自由に決めることができるものです。

このためメールアドレスの決め方としては、メールサービスを提供しているプロバイダーやポータルサイトなどを決めて、そこでアカウントを作ることです。

メールサービスは無料のものもありますし有料のものもあります。有料の場合にはプロバイダーが提供しているサービスに含まれるものが中心です。

無料のものだからといって利用できないわけではなくアドレスがちゃんと機能していれば、世界中のどこからでもメールを送ることができます。アカウント名で、利用できる文字列は半角英数字と半角記号です。

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半角記号でも利用できるものと出来ないものがあります。全角文字や日本語などの特殊なものは使うことはできません。可能な限り分かりやすい文字列にすることが良いですが、あまり個人情報が含まれる文字列を利用するのは良くありません。

メールアドレス設定の流れ

メールアドレスの設定は、サービスの申込時に希望する文字列が利用できるかチェックした上で行われます。利用可能な文字列であれば、それで設定することができるものです。

プロバイダーなどの有料サービスの場合には、申込時のアカウント名とは別のものが使えることもありますが、通常はアカウント名と同じものが使われます。

利用者数が多いサービスほど使うことが出来る文字列が限られますが、一部のサービスではドメイン名を増やして希望可能な文字列が使えるようにしています。

プロバイダーなど有料サービスでは本人確認が行われていますが、無料サービスの場合には本人確認が行われるものです。この場合には登録するために別のメールアドレスを必要としたり、携帯電話のSMSを利用した本人確認などが行われます。

携帯電話による認証が行えればパスワードを忘れてしまった場合にも簡単に復旧することができるため、有料サービスでも行われるケースがあります。


なお、メールソフトを利用する場合には、アカウント名とパスワードのほかPOPサーバー、SMTPサーバーのアドレスを入力する必要があるものです。

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メールの受信設定POPとは

メールを見るための方法として、ブラウザで提供されているものであればブラウザで見る事が出来ます。現在では主流となっている方式ですが、一方で昔ながらにメールソフトに受信させる方法もあります。

特にプロバイダーが提供しているサービスでは、このメールソフトの受信しか認めていないケースもあります。

一方でメールソフトを利用する場合には受信設定を行わなければなりません。通常、受信したメールは特定のサーバーに一旦蓄積されます。

蓄積される場所はメールボックスと呼ばれ、メールソフトでも受信したメールはメールボックスと呼ばれるフォルダに保存されます。この受信用のサーバーにはPOPサーバーが使われているものです。

メールソフトを使用するためには受信設定にPOPサーバーのアドレスを入力する必要があります。また必要に応じてポートと呼ばれる数字の設定も行わなければいけません。これらの情報は提供されるサービスによって異なります。

メールの送信設定SMTPとは

メールを受信するために必要なものがPOPサーバーですが、今度は送信するために必要なサーバーがSMTPサーバーです。こちらもメールソフトを使用する時には同じように設定を行う必要があります。

受信設定と送信設定は同時に行うのが一般的で有料サービスであれば申込時に送られてくる書類に、これらのサーバー名や使用ポートが記載されていますし、オンラインヘルプにも公開されています。

メールソフトの設定に、それらを入力することでメールサービスを提供しているサーバーにアクセスすることができ、メールを送受信することができるものです。

SMTPの役割としては、目的のメールアドレスの使っているPOPサーバーに対してメールを送信することを伝え、その応答に応じて送信をするというものになります。

送られたものはPOPサーバーに蓄積され利用者がアクセスすることで受信されます。なお、目的のPOPサーバーを見つけられなかった場合には、送信が出来なかったことを伝えるメッセージが発信元のメールアドレスに送られます。

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