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メルペイ加盟店

メルペイとは

メルペイ
メルペイとは、フリマアプリ「メルカリ」を運営している企業が提供している電子決済サービスです。

日本には、数多くの電子決済サービスが存在しますが、その中でも、メルペイが注目されている最大の特徴は、メルカリとの連携になります。

メルカリのポイントをそのままメルペイに変えて、街のお店の支払いに利用できるので、メルカリの利用者にとっては、大きなメリットといえるでしょう。

これによって、例えば、メルカリで、いらなくなったジャケットやシャツを3000円で販売したら、そのお金を現金に換えずに、コンビニでの3000円分の商品購入に利用することができます。

不用品をフリマアプリで、サクサク売ることで、その売上代金を、街での買い物に利用することができるのです。



フリマアプリ「メルカリ」は、不用品すぐに売ることができるので、いまでは、私たちの生活に欠かせないサービスの一つとなりましたが、その基盤を活用して誕生したメルペイも、今後の私たちの生活に欠かすことができない電子マネーへと成長していくことでしょう。

メルペイの加盟店の確認方法


メルペイの加盟店の確認方法は、とってもカンタンです。店舗に「iD」という支払い手段を表示しているマーク(ゴールドに黒字でiDと記載されたマーク)があれば、問題なくメルペイを利用することができます。

「え?なぜメルペイが、iDマークのお店で利用できるの?」と多くの人が疑問に思うかもしれませんが、これは、メルペイがiDと提携したためです。

電子マネーを普及させるためには、多くの店舗に、加盟店になってもらう必要がありますが、ゼロから加盟店を増やしていこうとすると、膨大な時間がかかってしまいます。

その間、利用者は、限られたお店で支払いすることができないとなると、不自由ですよね。そこで、メルペイは、すでに多くの加盟店を保有しているiDと提携することで、電子決済サービスをリリースした直後から、圧倒的な加盟店を保有することにしたのです。

メルペイは、セブンイレブンやローソン、ファミリーマートといった大手コンビニはもちろん、あまり知られていませんが、大手家電量販店のコジマやビックカメラでも利用することができます。また、タクシーの支払いにも利用することができてしまいます。

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メルペイの基本的な使い方・注意点

メルペイは、フリマアプリ「メルカリ」の売上代金を電子マネーとして利用することができるということを説明してきましたが、メルカリをやっていない人は、どうすればよいのでしょうか?

ちょっと面倒ではありますが、メルペイにお金をチャージするための銀行口座を登録し、そこから、メルペイに一度入金するという形になります。

このための銀行登録は、実は、制限がありまして、みずほ・三菱UFJ・りそななどの大手メガバンクは問題なく登録することができますが、一部の地方銀行やネットバンクは、登録することができません。(2019年4月時点)

今後、利用者が増えれば、このような問題も解消されるかとは思いますが、大手メガバンク以外の銀行を利用している人は、注意が必要です。

また、チャージ金額にも制限があります。1日の最大の入金額は20万円で、最小の入金額は、1000円とされています。20万円もチャージすることは、ほとんどないかとおもいますが、試しに数百円チャージしてみようかな、と思っても最小入金額は1000円ですので、こちらも忘れずに覚えておいてくださいね。

メルペイのキャンペーン活用術

メルペイは、2019年4月から5月のゴールデンウィークにあわせて、50%還元キャンペーンを開催しました。このキャンペーンは、ライバルの電子マネー「ペイペイ」のキャンペーンを超えるインパクトで、世間を騒がせました。

おそらく、今後も利用者獲得のために、お得なキャンペーンを展開していくかと思いますが、これを上手に活用するために、覚えておいてほしいことがあります。

それは、還元上限になります。

「うん?なんじゃそりゃ?」と思われた方も少なくないかと思います。これはどういうことかというと、例えば、2万円分の商品をセブンイレブンで購入したとします。

50%の還元キャンペーンであれば、普通に考えれば、1万円相当のポイントが還元されるはずですよね。

しかし、還元上限が設定されていると、その設定されている金額以上のポイントは還元されないことになります。ですので、メルペイのキャンペーン時には、かならず事前に還元上限だけは確認するようにしてください。これを知らないで、メルペイで大量購入してしまうと、逆に損をしてしまうコトになりますので、注意しましょう。